看護師

交通事故によるケガの患部の対処方法

運が悪く、突発的な被害を受けてしまう場合も少なくない交通事故。他の自動車からいきなり衝突される場合もあるので、注意していても被害にあってしまうこともめずらしくないと言えるでしょう。交通事故被害にあった人の中で、当初ケガの症状は大したことありませんでしたが、時の経過とともに悪化してしまい、後遺症が残ってしまったという話もよく耳にします。そのようなことから、交通事故被害にあった場合、どのように対処すればよいのか気になる人も多いのではないでしょうか。交通事故によるケガの対処方法として考えられるのは、患部を冷やすか温めるかということでしょう。ケガを負った直後は、患部は熱をもった状態になっています。そのようなことから熱を抑えるためには冷やしたほうが効果的だと言えるでしょう。捻挫や打撲をした場合も湿布を貼って冷やすことが多いです。それと同じような原理でなるべく冷やすことを心がけましょう。しかし、ケガをしてからいつまでも冷やしていると今度は血行が悪くなってしまいます。ある程度熱が下がり、炎症がおさまってきたら今度は患部を温かくしてあげたほうがよいでしょう。人によって個人差はありますが、早くてケガから3日程度、通常は1週間程度が切り替えの目安です。

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