看護師

交通事故に遭った後の治療方法

わたしが小学生の頃、大事には至りませんでしたが交通事故に遭いました。お腹や背中などを打つものではなく足の上をタイヤが通り、足の半分がしばらく動かすことが出来ませんでした。幼心にすごく心配でこのまま歩けなくなるんじゃないかと不安でした。だいぶ良くなった頃、リハビリも兼ねて医者でマッサージをしてもらったことを覚えています。最初は違和感を感じましたが徐々に感覚を取り戻してきて後半は気持ち良さが勝りました。交通事故に遭って学んだことは人間は丈夫なので何度も再生が効くことと、いつまでも事故に遭った事を引きずっていたら損だなということです。医者の言う通りに過ごし、足に負担をかけずいたことが早めに治った理由でした。何度かその後医者に通って元の感覚を取り戻したことでリハビリも終わり、運動も前のように行うことが出来ました。心なしか骨が再生したので前より骨太になり健康的になったと実感しました。周りをよく見て歩き車に気をつける必要があるなと理解した事も含めて、あれから一度も事故に遭ったことはありません。大きな病院に行かなくても近所の医者で診てもらえた事と、自分で足を揉んだりと自分の体を気にかけることが出来たのが大きかったです。

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